在宅勤務が今後の主流に?


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

今回は一見、メンタルヘルスとは
結びつかないように見えるかもしれませんが、
実は大いに関係する話題です。

というのも、人が抱える悩みの大半は

・人間関係
・お金

が関係していますが、
働き方はその両者に深い関わりがあるからです。
↓↓↓

テレワーク(リモートワーク、在宅など遠隔勤務)は

・個別になるので孤独なのでは

・勤務時間が見えにくいのを良いことに、
過剰勤務させられるのでは(社員側)

・勤務時間が見えにくいのを良いことに、
社員が働いているフリしてサボるのでは(会社側)

という懸念がありましたが、

もう既にこのようなシステムを開発して
成功しているベンチャー企業があります。

ソニックガーデン

コスト削減意識が厳しくなり始め、
(大手企業さえも)「副業解禁」となった
(つまり、社員の生活を長く保証するのが前提とならない)勤務が
今後ますます普通になっていくことが予想される時代、

「時給で稼ぐ」
「指示されたことだけやっていれば給与が振り込まれる」

という認識の人はどんどん淘汰されていくでしょう。

逆に、年齢や性別や業界に関係なく
自分で自分の生産性を管理・遂行できる人が
「できる社会人」として今後重宝されていくのでしょうね。

つまり、何歳になっても常に自己成長させていく
意識が必要な時代といえるでしょう。

リモートワーク(在宅勤務)を導入するためのポイントと残された課題

ソニックガーデンはなぜリモートワークを成功させたのか
──離れても仕事がうまくいく4つの秘訣

 


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毎日考えていることがあなたの精神状態を決める


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

初めに、お知らせを1つ。

ホリスティック・メンタルヘルス研究所のLINE始めました】

https://line.me/R/ti/p/%40tmp9555t

出先等でもより手軽にお読みいただけるかと思います。

ーーーーー
さて、本題です。

「毎日考えている思考の数と内容が
あなたの精神状態を決める」。

これは、
「あなたの思考があなたを作る」
ともいえます。

英語では”You are what you eat”
(食べるものであなたが決まる)
ということわざがあります。

それのメンタル版だと思っていただければと思います。

よく、願望実現するにはポジティブなアファーメーション
(明確な宣言)をすることが大事だといわれますが、

ほとんどの人は無自覚に、ネガティブな
アファーメーションをずっと多く繰り返しているため、
願望がなかなか実現しない、という現実になりがちです。

『ライフ・ヒーリング』などの著書を持つ、
アメリカでのスピリチュアルリーダーの1人、
ルイーズ・ヘイ氏によると、

多くの人の習慣的なネガティブ思考の数は、
毎日300回はいくそうです。

過去何十年にわたって
毎日ネガティブな思考と言葉を
しらずしらずのうちに繰り返して来た人が
ポジティブな状態になるには、

ネガティブな言葉の数以上に
毎日ポジティブな言葉を考えたり、
言ったりする必要があります。

なので、ネガティブなアファーメーションを無効化し
ポジティブな力を積み上げていくには、

毎日最低でも300回以上は
意識的にポジティブなことを言ったり、
考えたりする必要があるわけです。

それって、どの程度頻繁に
する必要があるのでしょうか?

1日が24時間。

睡眠が6時間、
仕事などの毎日の主な活動に8時間、
移動や食事、入浴、買い物や家事育児などの
ルーティン雑事を除外すると、

アファーメーションに使える時間は
5-6時間程度となります。

この時間に300回以上
ポジティブなアファーメーションをしようと思ったら、
最低でも毎分1回はそれを唱えるなり、
考えるなりする必要があるのです。

毎分1回以上・・・!
できますか?

それでも、日ごろ心配なことや
思い出し怒り、明日への不安
などについて考えている時には、

確かに毎分繰り返し考えているなあ、
と感じられるのではないでしょうか。

ですから、
「嫌なことを考えまいとしても、つい考えてしまい、
落ち込みや不安にさいなまれる」

という人こそ、 それに対抗するだけの数で、
ポジティブな言葉を考えるなり
唱えるなりするのが必須となるのです。


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「ゆるい人間関係」の方がメンタルヘルスに良い


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

統合失調症患者さんに対する
フィンランドのカウンセリング法「オープンダイアローグ」
のエッセンスを、自分のクリニックに
取り入れ始めている森川すいめい氏。

その話も印象的ですが、

「自殺者が少ない地域(例:神津島)の人たちは
緩く浅い人間関係でつながっている」

という、一見「常識」(緊密な人間関係で
支え合っている方が自殺を減らせる)
と正反対の現実をフィールドワークの結果
としてその著書の中で報告しています。

なぜ、上記の結果となるのか。
それは、緩く浅い人間関係のおかげで

・親しくない人たちとの人間関係に慣れることができる

・濃い人間関係から排斥されて孤立し、
死にたくなるような気分に陥りにくくなる

ということだそうです。

なるほど、と思いました。

“自殺が少ない地域” の「生きづらさ」を減らす仕組みを探して
〜精神科医・森川すいめいさんに聞く

ーーーーー

そういえば以前にも、高齢者の健康度を調べたある調査で、

「安定した気分を持って暮らすには人間関係が必須だが、
その「人間関係」は必ずしも親しいものである必要はなく、
顔見知りや行きずりの人との一時的な関係でも十分貢献する」

と書いてあり、印象に残っています。

たとえば

・いつもいくお店の店員
・初めて話す駅員さん
・宅配便の人
・たまたま電車で近くに座った人

との一言二言のやり取りでも
気持ちがやわらいだりするそうで、

人間関係の濃さよりも、
毎日複数の人とと軽く顔を合わせて
言葉を交わすだけでも十分なのだそうです。

そう考えれば、いわゆる
「友達」と呼べる人が多くいなくても、
ごく表面的で事務的な言葉を交わしただけでも
精神衛生上良いのだとわかるし、

逆にいえばゆきずりの人や、
業務上で自分に関わってくれる人たちのことも
大切にしよう、と思えますよね。

皆がこのことを認識すれば、
日々生きていくのがもう少し
やりやすくなるのかもしれません。


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スピリチュアルが右翼思想に結び付くとき


こんにちは!ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

2017.4.6.朝日新聞
「リベラル?国粋的?安倍昭恵さんの思想とは」

安倍首相の妻、昭恵夫人が
いろいろな形で世間を騒がせていますね。

私としては、このように影響力の大きい立場にある人が、
誤解を生むようなスピリチュアルの表現を
発信することが気がかりです。

リンクに貼ったデジタル版は(会員登録しないと)
末尾まで記事が読めないのですが、
同日の紙版の朝日新聞の記事から、
その分野の専門家の意見の部分を引用します。

ーーーーー

1)思想史研究者の中島岳志

「本来、左翼とは、理性によって
社会を進歩させられると考える立場でした。

だが1960年代後半、理性の揺らぎが語られ、
ヒッピー文化が台頭する。

感性を重視し、自然に回帰しようとする流れです。

ただし自然回帰は『日本の土着』を
重視する姿勢と紙一重で、
そこに左翼が国粋的な日本主義に
接続する素地が生まれた」。

ーーーーー

2)樫尾直樹・慶応大准教授(宗教学)

「自分のスピリチュアルな行いの根拠を求めた時、
各国固有の伝統文化の価値を
『再発見』するのは一般的な現象。

日本の伝統文化=神道と捉え、
国にも大いなる力が働いている、
という考えを広げるまではあと一歩」。

ーーーーー

私自身の考えとしては、

・本来のスピリチュアルは分離や区別(差別)とは逆の、
一体性(ワンネス)の世界であり、

特定の個人や集団を他よりも優れていると
考えてしまった瞬間、
真のスピリチュアルな視点から
外れてしまっている。

です。

スピリチュアルにはまり、
誤った方向性に行ってしまう人たちが
一定割合いますが、

その典型的な「症状」の1つとして

「自分たちの考え方以外は間違いであり、
悪だから排除せねばならない」

というのがあります。

この立場から、宗教戦争や、
オウム真理教のように
「邪道な人間は殺した方が本人たちのためだ」
という極端な思想になってしまいます。

ある種の「選民思想」ともいえます。

こうした視点によって国粋主義になったり、

「『聖戦』のために立ち上がる必要がある」

などと言って憲法の強硬改悪や
武力行使の大義名分を得たと信じる人が
一国の権力者に就くと、
非常に先行き心配ですね。

本当のスピリチュアルな観点とは、
相手も自分も根っこは同じ、
その意味で善悪もない。

ワンネスは差別をしない、というものです。

ワンネスとは全てへの寛容性なのです。

(「いや、悪い人たちだっているでしょう、
あんな災害や、テロや、飢えや病気や
犯罪だってあるじゃないか、

ちゃんと正義を行使しなくては
ならない場面もあるはず」

と思った方は、
多くの良いスピリチュアル本が出ているので、
そちらで基本をまず学んでください。

スピリチュアルとは決してふわふわした「癒し」や
「引き寄せ」が本態ではなく、
何千年も前から続いている世界観・死生観です・・・

多くの人は目の前の日常に目を奪われ、
こうした、人生の根本価値を
考えてみるという時間を取らないので
気づいていない人が多いですが。)

ーーーーー

自分だけが優れている、特別だ、
と考えているうちは、
真のスピリチュアルな立場になっていません。


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メンタルヘルスのIQ、あなたはどのくらい?


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

ホリスティック・カウンセリングのクライアントさんや
患者さんと話していて、
まだまだ大半の人が、人間は本来

「自分で自分の精神状態を良くする力がある」

ということを知らず、このため「薬を頼らざるを得ない」
と信じておられます。

特に一般心療内科の患者さんの場合、

「眠れないから、睡眠薬を増やしてほしい」

「頭が(肩が、関節が、お腹が、e.t.c. )痛いから、
痛みが取れる薬を出してほしい」

「同僚(上司、部下、親、夫、e.t.c. )がひどい人なので、
ストレスが溜まって不調になった。
なんとかしてほしい」

といった訴えが結構多いのです。

そこで、

・眠れるようになるためには生活リズムの整え方にコツがあり、
毎日実行する必要があること

・食事内容を糖質(甘味や炭水化物)を減らし
タンパク質(肉、魚、卵など)を増やす必要があること

・気分が乗らないときこそ、気分を上げるために
ウオーキングやストレッチなどで(軽く汗ばむほどの)
運動を日々の生活の中に組み込むこと

・マインドフルネスなどの簡単な瞑想法は
リラックスにみならず、精神安定効果、
アイディアや意欲の発生法としてとても
有効だから、試してみること

・人間関係は相互関係であり、
良い人間関係にしたければ、まず自分自身の
相手への言動を変える必要があること

をご説明しても、
「・・・。でも~だから、できない」
と、できない理由を挙げ、実行に至りません。

その結果、当然ですが状態は改善せず、
ご本人の悩みは続きます。

現在では

・分子整合栄養療法(糖質制限+高蛋白質食)
・マインドフルネス瞑想
・認知行動療法
・不眠の行動療法

さらには
・メディカルアロマセラピー
・フラワーエッセンス

といったさまざまな代替療法を含め、
一般向けの良い本がたくさん出ています。

一方で国民皆保険は、遠からず
十分機能しなくなっていくでしょう。

この制度が制定された、高度成長時代とは
もう大きく時代は変わり、
もはや医療費を保険でまかなえるだけの
財政的ゆとりが、年々なくなってきているからです。

そのとき、これまで全く自力で自分の心身を
メンテナンスすることをやってこなかった人は、
途方に暮れることになるでしょう。

そうならないように、少しずつでも良いので
今からご自身を意識を変えていってください。

ーーーー
(追伸)
現在、このような無料動画が配信されています。
自分で自分の健康を判断し、正しくケア
できるようになるために、
大いに役立つ情報です。

【緊急企画】健康業界緊急内部告発

 

薬、サプリ、化粧品・・・。
「健康に良い」と思って買って使っているのに、
かえって害をなしているとしたら?

この一連の動画では、各分野の第一人者が、
驚きの舞台裏を詳しく話しておられます。


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金運アップする行動の仕方ーーそのコツと落とし穴


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

そして、新年おめでとうございます。
初記事がこの時期になったので
ちょっと遅いご挨拶ですが(笑)、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「天に唾(つば)する(吐く)」
ということわざがあります。

これは、他人に害をなすと
それが巡り巡って、自分にも
同じような悪いことが起こる、
という意味ですが、

潜在意識の性質からしても、真実です。

というのも、以前の記事
潜在意識は自他の区別がない――潜在意識の性質その1

にも書きましたように、
潜在意識、つまり深層心理レベルでは
自分と他人の区別ができないので、

他者に悪意を持って
(あるいは、うっかりであっても)
やったことは

「自分もそのような悪いことを
受けるような人間である」

ということを宣言することとなり、
そうなるようにいつの間にか言動してしまい、
結果として実際に自分にも
不運や不幸をもたらすのです。

「いや、私は極力善意で人と関わるようにしている。
人に悪意を持って害をなすなんて、していない」

と思われるかもしれません。

しかし、アメリカのスピリチュアル・リーダーの
ルイーズ・ヘイはその音声セミナー

「21日間ワーク ルイーズ・ヘイの
自分を変えるアファーメーション」

の中で、こんな例を挙げています。

・勤務先のオフィスのクリップや切手、
ペンなどのちょっとした備品を
勝手に持ち帰り、そのままにする

(もちろん、持ち帰り残業のために
必要なら良いですが、それも済んだら
会社に持ち帰るべきでしょう)

・他人からその友人や恋人を奪う

などです。

また、例えばこんなことをする人を
見たことはありませんか?

・人から借りた物を汚したまま返す

・車を借りたのに、ガソリンを使ったまま
補給せずに返す

・割り勘で会食したのに、支払の時に席を外し、
なかなか払わないとか、消費税分を払わない

更に、
『 わたしが神さまから聞いた、
お金の話をしていいですか?』

の中で著者は、
「時間とお金は互いに括り(カテゴリー)にある」
と述べています。

どういう意味かというと、

「他人にお金や時間を気持ち良く与えた人は
自分も十分なお金や時間を得る。
他人のお金やお金を浪費させた人は
自分もお金や時間を浪費させられることになる」

ということです。

上記の本の中の一例では、
ある会社員の女性がアシスタントに
仕事を依頼するのに、どんなに余裕をもって
依頼しても必ず納期に遅れる、

プライベートでも、楽しみにしていた
会合やイベントがドタキャンされる
などが続いていました。

著者が彼女の状態をリーディングし、
実家住まいの彼女が家に
何も入金せず、いわば
「ただ飯」を食べている状態であったため、

それを埋め合わせるものとして
「時間で支払う」
ことをすることになっていた
ことがわかったのです。

そこで彼女は毎月きちんと
実家に生活費を入れるようにしたところ、
件のアシスタントは間もなく異動となり、
きちんと仕事のできる人に替わりました。

プライベートでも予定通り
楽しめるようになったそうです。

・・・

また、これは著書とは別ですが、
例えば遅刻癖があって
いつも人を待たせる人。

その人は、相手の時間エネルギーを
奪っています。

こうした人の場合、自分自身も
人が約束通りの期限を守ってくれないとか、

最初に取り交わした支払い契約を
延び延びにされたり、
あげくには踏み倒されたりしますが、

エネルギー的観点から見れば
それでようやく「貸し借りなし」
になるのです。

つまりその現象は、
自分で招いたもの=自業自得なのです。

では、どのようにすれば
お金回りがより良くなるのでしょうか?

上記の本にはそのための心掛けが
いくつも載っているのですが、
そのうちの1つを挙げておくと

「余分に払ったお金は臨時収入でかえって来て、
出し惜しんだお金は不意の出費として出ていく」

です。

払うべきお金はもちろんのこと、
義務ではないが払った方が望ましいお金、
例えば――

・より良いサービスを受けたとき
・丹精込めたものごとに出会ったとき
・迷惑をかけたとき

など、心づけ、お祝い、お礼の類
が、これにあたります。

その意味でも、結婚式などのご祝儀なども
あまりにも出し惜しみすること

(先方が開封したとき、がっかりするような、
非常識な額しか入れないなど)
をすると、そのつけは後で
しっかり支払わせられることになります。

それは例えば、

・自分や家族が病気や事故に遭い、
入院することになった

・車で事故を起こし、
修理が必要に

・子供が隣家の窓ガラスを壊し、
弁償することに

・親が「オレオレ詐欺」などで
だまされた

等々です。

上記著者は述べています。

「他人をがっかりさせたり、
余計な気を遣わせたりすると、

自分にも、
がっかりさせられたり、
ストレスでハラハラさせられる
ようなことが起こります。

逆に、義務ではないが相手が喜ぶことに
気持ちよくお金を払うと、
そのお金は別のところから、
別の形でかえってくるのです」。

多少懐が痛んだとしても、
(見栄からではなく)
人を喜ばせるためにプラスアルファの
お金を払う人は、

のちに臨時収入という形で
喜ばしい追加の入金を
受け取れるのです。

新しい1年。

今年、金運を上げるために、
あなたのお金の使い方、
支払い方を振り返り、
より良い形にしていきませんか?


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