幸運を引き寄せるために具体的にすると良いことは?


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

私が行なっているSkype カウンセリングや、
友人知人との雑談の中で
「人生が楽しくない」という人に、

では何をすれば楽しいのか、
本当は何をやるのが好きなのか問うと、
そこがそもそもわからない、
という方がとても多いです。

 

これは、「自分がやりたいこと」よりも
「やるべきこと」をあまりにも長く
優先し続けてきたために、
ついには自分の感性がある意味、マヒし、

「自分が今、何を感じているのか」
「何にワクワクするのか」
その感覚すら忘れてしまっているからです。

この高嶋美里氏のポッドキャストでは、
普段自分を見つめる経験をしておらず、
そうしたことに不慣れな人でも

容易に手をつけ、効果を上げることが
できる手法を紹介しています。

「潜在意識」にアクセスして
自分の本音を引き出す手法ですが、

いわゆるスピリチュアル的な手法や
「いかにも瞑想」的なことは
する必要はありません。

「#258 幸運を引き寄せるために具体的に何をしたらいいでしょうか?」

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言っている内容はとてもシンプルで
特別なことではないので
ともすれば1回聞き流して終わり、
としてしまう人が大半だと思います。

多くの自己啓発書や成功哲学、
引き寄せの法則本を
たくさんの人が買い求めて読むけれど、

実際に成功をつかむのは0.5%だと
よくいわれるのも、

95%の人は1回読んで「ふーん」
と思ってそれきり、せっかくの
価値ある内容を実践しないからです。

このPodcast を聴いて
指示通りの作業(極めて簡単)
を繰り返し行える人は、

確実に自分の変化(心理的
のみならず現実面でも)を
実感するでしょう。


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休職を繰り返す人は、被害者意識、「~のせいだ」という思考から離れられないという事実


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

私は精神科産業医として、現在
数社の企業等の社員と面談する
機会を持っています。

従来の方式でも「保健相談」
ということで、社員と産業医が
面談することはあったのですが

昨年末から、従業員50人以上
の事業所(会社)では
社員への「ストレスェック」制度
が義務化され、

この年末までに実施しなければ
ならなくなったので、
「ストレスチェック後の産業医面談」
が徐々に増えてきています。

で、新制度になる前からも
その後も共通するのが、
一部の社員で、休職を繰り返す
人がいること。

なぜ、同じような環境でも
復職を果たす人もいるのに
一部の人は繰り返してしまうのか?

年間1000人近くの社員面談を
してこられた産業医、武神先生が
動画でわかりやすく
説明しておられます。

 

 

私の「ホリスティック・カウンセリング」
でご相談になる方々の中でも
なかなか前進ができない人は
この動画と同様の傾向があります。

人は誰でも、自分がすでに
慣れ親しんだ価値観や行動パターン
から出たくありません。

自分を変えず、他人や
周囲の環境に変わってもらいたがります。

しかし他人や環境は
自分の内面の反映なので、
まず自分を変えない限り、
現実環境も変わらないのです。

端的にいうと

①自分を「被害者」と思わず、
不本意なことになった原因の
少なくとも一部は
自分にもあることを認める

②「誰々のせいでこうなった」
との恨みや怒りを手放す

この2点が必須であり、
ここを避けている限り
どんなに時間が経過しても、
どんな職場に転職しても

その課題をクリアするまでは

「ほら、これがあなたの課題だよ。
目をそらしても、
なかったことにしようとしても
無理だよ」

といわんばかりに
同じ問題が繰り返し
起こってきます。

休職に限らないですが
「いつも同じことを繰り返しているなあ」
と感じているなら、

あなた自身の内面への取り組みを
本格的にするべき時期だ、
というサインだと受け取る必要があるでしょう。

 


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知能指数を決めるのはDNAよりも本人の思考と感情


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

あなたは友人や同僚などが

・仕事ができる
・上司にかわいがられている
・友人たちに人気がある

という場合、その理由を
「あの人は頭が良いから」
という理由付けをして、
劣等感を感じていませんか?

頭が良い
→成績が良い
→「良い学校(大学など)」に入れた、
だから学歴が良い

→良い仕事や上司に恵まれ、
幸せになっている

という因果関係になっていると、
何となく当然のように
思っている人は多いことと思います。

しかし、本当にそうでしょうか?

もちろん、かつてのように
「学歴で入社先が決まり、
入社先で一生が決まる」

といった単純な図式は
1991年頃のバブル崩壊以来
どんどん崩れてますが、

それ以前に、そもそも

1)知能指数は感情の影響を強く受ける

ことが臨床的に知られています。

例えば、病院で知能検査を受ける場合にも、
単に特定の検査項目を受けさせただけでは
あまり意味がなく、

検査前や検査時の受検者の
精神状態(感情、集中力などの状態)
がどうだったか、

検査者は注意深く観察して、
受検時情報として
記載しておくことが必須です。

そうしないと、得られた点数の意味が
きちんと評価できないからです。

普通に考えても、睡眠不足時や
強い疲労時、飲酒後などなら
正確な検査結果が得られないことは
予想がつきますよね。

そこまで極端でなくても、
対人緊張が強い人の場合

初対面の検査者と対面して
話す場面にいるというだけで
気もそぞろになり

検査内容や答え方の説明に
集中できず、したがって
ちゃんと回答することができない、
といったことは決して珍しくないのです。

ですからベテランの検査者は
カルテなどから本人の事前情報を得る他に

当日受検者と会った際にも
最初は世間話などして、
緊張をほぐすように
気を遣ったりするのです。

 

2)心の状態が身体(脳を含む)の機能を決める

アメリカの細胞生物学者であり
細胞生物学者である
ブルース・リプトン氏は、

「生物がどんな形質(性質)を発現するかは、
遺伝子(DNA)がその運命を
決定するものではない。

遺伝子は基本の青写真
(設計図)に過ぎず、
実際にその青写真をいつ、どの程度
実行するかは環境(※1)次第である」

という、「エピジェネティクス」(※2)
を提唱した人ですが、
彼の著書『思考のすごい力』
(原著出版2005年)では既に、

「知能指数決定に遺伝子が関係するのは34%」
という事実を、最新の遺伝学的研究で
判明したこととして
まとめています。

あなたがもし、常に不安や落ち込み、
怒り、恨み、悲しみを
日常的に感じているとすると、

そのことで 「コルチゾール」などの
ストレスホルモンがいつも
あなたの体内に多量に分泌され、
慢性過緊張状態を作ります。

こうした緊張した体内環境は、
野生環境で肉食動物から全力で逃走したり
イチかバチかで相手と戦うといった
緊急場面では合理的な反応で、

おかげで血圧・脈拍・体温が上がり
呼吸は浅く早くなり、
興奮しているので、

多少骨にヒビが入ろうが、
皮がむけて筋肉が割け、
流血しようが、
あまり痛みを感じません。

そうした怪我にかまうよりも
腕の1本くらい失ってでも
生き延び、子孫を残すことの方が
自然の摂理にはかなっているからです。

その代わり野生ではストレス源と
関わる時間は短く、

上記のような
「逃げるか戦うか」反応をして
難を逃れた後は、くつろいで
また仲間と食事したり休んだりできます。

過去を後悔したり、未来を心配する
という思考習慣もほとんどありません。

 

しかし、現代人は正反対です。
一発で致命的になるような
出来事にはめったに遭遇しませんが、

年単位でストレスを感じ続ける
人間関係や仕事環境に身を
置いている人は多いことでしょう。

で、身体の進化の歴史上、
無自覚でいると、原始時代と
同様に、ストレスを感じると
コルチゾールなどが大量に出て、

しかも現代では出っ放しになるので
コルチゾールの良い作用よりも
副作用の方が目立ち、
問題となります。

コルチゾールはいわゆる
「ステロイドホルモン」ですから、
ステロイド剤を使い過ぎた場合のように
免疫力が下がったり肥満したり
がありますが、

精神面でもうつ状態をきたすこと
などが知られています。

また、ストレスを感じている時には
集中力や判断力、記憶力も
落ちているので、当然

知能検査や、他のさまざまな
仕事での作業パフォーマンスも
低下します。

ストレスによる集中力や判断力の
低下で成績が良くないのに、

「自分は頭が悪いから」
「○○は苦手だから」
だから成績が悪いのだ、
と思うと自信が低下します。

低い自信では次回同様の課題で
「がんばろう、挑戦しよう」
という意欲もわかないので

なおさら学習が遅い、
パフォーマンスが悪い
ということになり、

ますます
「自分はダメなんだ」
という確信を強め、そして
その思考の通りの現実を作ってしまいます。

また、同じ課題を達成するにしても、

①達成したら褒美をもらえる
②達成できなかったら罰を与えられる

という2つの設定で子供たち

に遂行させたところ、

①の方が達成率も、また
達成時の成績も良かった、
という研究結果も出ています
(『うつのためのマインドフルネス実践』
マーク・ウィリアムスほか著、成和書店)。

 

ですから、「できる人」「好かれる人」
になりたければ、まず自分が
「できる人だ」「好かれる人だ」
と思いこむようにしましょう。

「ふり」をしていると、
そのうちその通りになる、
というのは人の心の原理なのですから。

 

こちらもご参照を。

高嶋美里氏のポッドキャスト

http://takashima-misato.com/

No.133「隙間時間をうまく
活用する方法を教えてください」

「自分が信じていることの99%は
洗脳による幻想である」

ということをほとんどの人が知らないこと、
なぜ知ろうとしないのかの理由も、
説明しておられます。

 

※1)エピジェネティクスでいう
「環境」には、感情が作り出す
体内環境も非常に役割が大きいもの
として位置付けています。

※2)エピジェネティクス
直訳すれば「超遺伝学」。
これを「後成遺伝学」
と書いている人もいます。

 


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ウソつきは病気の始まり


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

前回、潜在意識を書き換え、
あなたの現実を改善していく
ためのスクリプト(シナリオ)
をご紹介しました。

それに関連して、

普段の自分の言動がどのように
自分に影響しているのか、
多くの人が見逃している
ポイントがありますので、

その点をお伝えすることで
このシリーズ、つまり

『生き埋めにされた気持ちは決して死なない…』
の内容からのご紹介記事シリーズの
最終回としたいと思います。

ーーーーー

あなたは、嘘(ウソ)つきですか?

「そんなことないよ、失礼な。

まあ大人なので、便宜上多少
真実を伏せることは
あるかもしれないけど、
基本的には誠実で正直な人間だ」

と感じておられるかもしれません。

ところが”The Day America Told the Truth”
(『アメリがが真実を告げた日』)
によると、

ジェムス・パターソンとピーター・キム
が行なった調査では、
アメリカ人の91%は日常的に
嘘をつくのだそうです。

より詳しくは、アメリカ人の

86%は両親に嘘をつく
75%は友人に嘘をつく
73%は同胞(兄弟姉妹)に嘘をつく
69%は恋人に嘘をつく
61%は上司に嘘をつく
59%は自分の子供に嘘をつく

とのことです。

『生き埋めにされた気持ちは決して死なない…』
でも述べていますが、

言葉には全て
独自の振動エネルギーがあり、
つまり力を持つわけです。

古来からこのことは
「言霊」として、知られてきましたが
量子力学の研究と
医療科学機器の性能向上によって、

ますます科学的にも
これが真実であることが
裏付けられてきています。

で、ここを思い出して
いただきたいのですが
(過去記事の中にこれまでも
何度か取り上げています)、

・潜在意識は否定語を理解できない

・物質も全てエネルギー体であり、
人間も同じ

・矛盾するエネルギーが混在すると
相殺されたり干渉を受けて
エネルギーが弱まってしまう、

あるいは過剰に増幅し
本来の望ましい制御が利かなくなる

という性質があります。

 

キネシオロジー(筋反射テスト)などについて
知っている方ならイメージしやすいかと思いますが、

例えば、山田花子さんが
「私は山田花子です」と言った
(あるいは考えるだけでも良いですが)

時には、全身の筋肉は適切に
力強く保たれています。

ところがもしもそこで違う氏名を名乗ると
途端に筋力が(微妙なレベルですが)落ち、

例えば、他者が同じだけ力をかけて
突いたときに、すぐぐらぐらと
揺れてしまう、といった現象が
観察されます。

もちろん上記のような差は一見わずかなので、
本人も普通に立ち続けていられますし、
ほとんどの場合、自分の筋力が
弱まったなどとは自覚できません。

筋反射テストなどで比較して
初めてわかるレベルのことです。

ただ、矛盾したメッセージを自分で自分に
毎日のように言い聞かせ続けていたら
どうなるでしょうか?

当初は筋力の一時的な低下だけだったものが
定着し、筋力のみならず細胞膜の機能や

そこから連鎖するホルモンの生産能力、
免疫調整力、自律神経の調整力など
多くの機能が少しずつしかし確実に
蝕まれていくことになります。

『生き埋めにされた~』の中でも
このことを以下のように表現しています。

「我々が、実際に感じていることや
考えていることと違うことを
言葉で表現すると、

それによって体内に引き起こされる
葛藤やアンバランスは
文字通り体内の電気エネルギーをショートさせ、
このことがDNAを混乱に陥れる。

なぜなら、DNAは
『文字化け』したメッセージを
受け取ることになるからだ」

遺伝子の座であるDNAは2重らせんですが、
あの形がどういう力で保たれているか
ご存知ですか?

DNAの2重らせん
出典:www.scind.org

これは「水素結合」という、
もっとも基本的な原子同士の
結びつきで、

プラス(+)とマイナス(-)の
電荷が引き合ってできているものですが、
これは原子間の結合力の中でも
弱いものです。

したがって、後からより強い
エネルギーが作用すれば、
簡単にほどけたり、

別の原子との新たな結合を
形成します。

実際、この
結合→分離→再結合
の繰り返しによって
DNAの鎖の一部が開かれ、

その個所の情報がRNAに転写されて
元のDNAのコピーが作られたり、
各種タンパク質が合成されることで

我々のさまざまな生物としての
機能が運営されています。

ですからDNAに及ぼす環境としての
我々の「感情」や「思考」が、

できるだけいつも穏やかで
矛盾なく、愛や寛容性といった
ポジティブなエネルギーで
成り立っている必要があります。

嘘偽りのないすっきりした心の状態は
晴天の日に照らされた洗濯物のように

カラッと、わだかまりなく
風通しの良い体内環境を作り、
自分の健康を向上・維持させます。

また、人間同士はエネルギー的に
つながっているので、あなたの周りの
人間関係も誠実で裏表なく、穏やかで
信頼に足るものとなるのです。

まずはぜひ、ご自分に嘘をつくのを止め、
本心からやりたいことだけを
優先してやるようにしてくださいね。

量子力学についてご関心のある方は、
以下の以下の動画も参考にしてください。

「量子の力学」

 

「量子力学で見る『現実』」

 


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あなたを細胞レベルからリセットするシナリオ


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

それでは、前回の記事で予告した通り、
『生き埋めにされた気持ちは決して死なない…』
で紹介されている、

あなたのネガティブな思い込み、
固定観念(自覚できていない、
潜在意識レベルのものを含めて)
の書き換え方をお伝えします。

原書に記されているスクリプト(シナリオ)
をかなり忠実に翻訳(浜野訳)したものと、
短縮版の両方を記載しておきます。

私も、最初にスピリチュアル系の本で
「あなたの細胞も考えています」
と書いてあるのを読んだときには奇妙に感じ、

「一種の喩えとして書いているのか?」
と思ったものですが、

エピジェネティクス(過去記事
DNAよりも感情が、あなたの運命を決める
参照)を知るにつれ、

細胞が、特に細胞膜が重要なこと、
細胞膜は外界=環境の影響を
もろに受けるので、

日ごろの自分の感情状態が
大きく影響を及ぼしていることを理解し、

毎日自分が使う言葉が実際に「環境」として
どれほど大きな影響を細胞に
及ぼしているのかを自覚しました。

慣れないうちは下記のような言葉は
違和感を感じるでしょうが、
それは単にこれまで「ネガティブ慣れ」
してきてしまったからであり、

毎日ポジティブな言葉を
インプットし続ければそれが
新たな「常識」となり、
「ポジティブ慣れ」していきます。

なお、スクリプトにおいて
原書では「神」「スピリット」
などとなっていますが、

要は「人智を超えた、完全な存在」
という意味であり、
あなたに最もしっくりくる言葉に
置き換えてください。

一応、下記スクリプトでは
「真我」で統一しています。

以下に置き換えの例を挙げておきます。




宇宙
宇宙意識
全知全能の存在
根源の存在
創造主
全て
ハイアーセルフ
本当の自分

根源的知性
大自然の摂理
○○(オリジナル)

ーーーーーーーーーーーー

【浄化のスクリプト】

真我の名において、
私の顕在意識及び潜在意識レベルで
「(-)(-)(-)
(この空欄に手放したい意識の内容を入れる)」
として
細胞に不正確な認知に基づく
破壊的記憶を刻み込むことになった、
根源的体験を、特定してください。

私の肉体的、精神的、魂的、エネルギー的
――全てのレベルの私を
これらの根源的体験に連れて行き、
そして
真我においてその体験を分析し、
解決/解消してください。

真我により、
私の存在の最初の原点から、
全ての時間・空間・世代を超えて
全ての出来事、人、状況、環境、
そしてそれらに付随する要素全てが
本日のこの瞬間に至るまで、癒されます。

真我により、
全ての癒しと修復は神の光と真実に満たされ、
平和と慈悲、ゆるし、無条件の愛に満たされて、
私のかつての不完全な認知と、
それに基づく気持ち、思考、信念、
その結果としての細胞への破壊性、
そしてそれに関わった全ての人、
場所、状況、出来事 が癒されます。

真我により、
完全なゆるしと無条件の愛によって、
私は自分の肉体的・精神的・感情的・魂的
――全てのレベルにおいて
私は自分の、本来の完全完璧な存在性を回復します。

私は【(+)(+)(+)
(ここにそうありたいと願っている内容を入れる)】
を選択しています。
私は【(+)(+)(+)】を感じています。
私は【(+)(+)(+)】しています。

今、それが完了しました。
私は癒されました。
それは達成されました!

真我よ、私を助けに来て、
私からストレスを追い払い、
私が本来の完全な存在性を全うできるように
手伝ってくれてありがとう。

ありがとう、本当にありがとうございます!!

全ての祝福の元である
真我を心から愛し、讃えます。

さあ、私の全ての細胞たちよ、
以上のシナリオを今後30分に1回、
180日間 毎日、全自動で、
私の全ての細胞と
それを構成するエネルギー成分
1つ1つに至るまで繰り返しなさい。

それにより、私の肉体・精神・魂
全てのレベルにおいて
完全に健康的な周波数を私は回復し、
それにより私は本来の人生の目的と
壮大な力とエネルギーをもって
人生を歩んで行きます。

今、それは完了し、達成されました。
ありがとうございます、
ありがとうございます!!

ーーーーー
(短縮版)

真我よ、私のこの【(-)(-)(-)
(この空欄に手放したい意識・気持ちの内容を入れる)】
という嫌な気持ちの出所を突き止めたまえ。

ここに手を差し伸べて、真我により
この気持ちが生み出す全ての状況から私を救い、
今このときと光と真理で満たし、
私にこのような気持ちを抱かせしめた
あらゆる人々、あらゆる状況を受け入れる
おおらかな度量を与え、
愛と平安を授けたまえ。

無条件の愛と寛大な心をもって、
私はたった今、これまで
抱いてきた思い込みを追放します!

私の肉体、思考、感情、そして魂に
宿る不適切な認識、
固定観念にとらわれた行動を、
1つ残らず開放します。

今は
【(+)(+)(+)(ここにそうありたいと願っている内容を入れる)】
です。

真我よ、私を助け、
確かな力を与えてくれたことに
心から感謝を捧げます。

泉のように恵みを注いでくださる、
真我に栄あれ。

ーーーーー

このスクリプトが素晴らしいところは、
あなたの成功と幸せを妨害している
ネガティブな思い込みや気持ち、意識の
正確な内容や、

その始まったきっかけが
必ずしも(顕在意識レベルで)わからなくても、
あなたの潜在意識と「真我」は
全て知っているので、

このスクリプトを繰り返し読み、
声に出し、耳で聴くのを
繰り返すうちに浸透し

いつのまにか潜在意識が
書き換えられていく、
ということです。

つまり特殊なセラピストなどの
手を借りなくても、自分の内面の
書き換えが可能だということです。

あとは、あなたが毎日この
「スクリプトを読み、唱える」
という行為を繰り返すかどうかだけです。
ご検討を祈ります。


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思考と感情は、ラジオ放送よりも強い電波を出している


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

今回は、以前の記事
「親子関係」は胎児期から始まっており、
それが自己価値観や生涯の人間関係パターンを作る

に引き続き
『生き埋めにされた気持ちは決して死なない…』
の内容からご紹介していきます。

 

これは1973年頃の実験ですが、
人間が強く念じたことは
予想以上に強力な電磁場を発生する
という実験があります。

全くの無神論者だと自称していた
科学者のW.Jerome Stowell 博士が
他の科学者4人と共同して

「人が亡くなる時、
脳の活動はどうなるのか」

を調べるべく、ある実験をしました。

被験者は高齢女性で、
末期の脳腫瘍で死に臨んでいましたが、
機能不全は身体に限られており、

幸いにして意識ははっきりしていて
大変落ち着いた状態でした。

この女性の個室にコインの大きさのマイクと
彼女自身に電極(と思われる記述ですが
明確な用語は出てきませんでした)
を取り付けておきました。

この装置は
+500kwから-500kwまで
記録できるもの。

ちなみに
世界に電波を飛ばせるラジオ放送の
場合で50kwだそうです。

装置を女性につけた時、
針は+9kwを示していました。

いよいよ他界が近づいたとき、
敬虔なクリスチャンである彼女は
声に出して、祈りを捧げ始めました。

彼女は神を讃え、
彼女に辛く当たった人たちにも
神の慈悲を請い、

神への信仰を述べ、神の力と、
神がいつも共に在ることを
知ることができた人生への感謝と、

今も神をどんなに愛しているかを
言葉にして表したのです。

モニター室で彼女の音声を
聞いていた5人の科学者は、

彼女の心のこもった祈りの言葉に
感動し、涙を流し、しばし
実験中であることを
忘れてしまったそうです。

その時、電磁計測計から
アラーム音が聞こえました。

見てみると、計器の針は
+500mVを差し、なお上を
目指しながら達成できない状況

・・・つまり、プラス値で
振り切れていたのです。

ーーーーー

一方で、対照実験として
病気で脳機能が損なわれ
特に理性や判断力が低下し

感情的・衝動的になりやすい
ある男性患者さん

(この人も死の淵にあり、
病院で研究対象となりながら
入院していました)

をわざと怒らせ、
彼が相手(看護師)を
激しく怒るように仕向けました。

この男性は脳機能が低下していて
理性による抑制が利かないため、
思い切り汚い言葉で看護師を
呪い、ののしりました。

すると今度は、
計器の針が-500mVを
振り切ったのです。

ーーーーー

「だけどこれは実験が古過ぎるし、
しょせん1例だけの話でしょう。
データの信頼性はどうなの?」
と思われるでしょうか?

では、2014年にNHKテレビで放映された
「サイエンスゼロ」のページをごらんください。

その一部の動画は、 You Tube にも
アップされています。

このように、人間の意識の電磁場的エネルギーは
決して侮れないものであるようです。
今後は更に詳細に、こうしたことの
研究が進んでいくことでしょう。

ーーーーー

「でも、もう既に思い切りネガティブな
感情状態で数十年も過ごしてしまった。
育った家庭環境もひどかった。

こんな私には、もう
ろくな人生が待っていないのか?」

と不安になったあなた。
ご安心ください。

『生き埋めにされた~』
には、ちゃんとその解決策も示しています。

次回の記事で、
それをご紹介します。


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