心のデトックスを毎日して、好運を引き寄せる法


心のデトックスを毎日して、好運を引き寄せる法こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

新たな年。
もう今年の行動計画
を立てましたか?

目標を決める、それを達成する
ための計画を立てる・・・。
この時に

・どのくらいのレベルの
ゴール設定をできるか

・そのゴールに向かってどのくらい
確実に行動できるか

といった、目標達成に必須の
ポイントは、実はあなたの
精神状態が決めます。

すなわち、

「自分はこれをできる」
「もしも障害が起きても、
きっと乗り越えられるから大丈夫」

と思える人は、高めの目標設定をし、
それをあまりストレスと感じず、
むしろワクワクするチャレンジとして
楽しみながら行動するので、

実際に目標を達成する
可能性が高まります。

もしも上手くいかなくても
それを「失敗」ではなく

「これでは上手くいかないのだと
いう学び、データ、フィードバックを
手に入れることができた」

というポジティブな意味づけが
できるので、めげることもなく、
次の一手に移れます。

行動の積み重ねの先に
成功があるので、
こうした人たちは実際に
成功しやすくなります。

逆に、

「自分なんて、大して価値がない、
自信がない」

「周りの人たちが私を認めてくれない」
「自分ばかり理不尽な仕打ちに遭う」
「人を信用できない」

といった考え方が心の基盤にあると
毎日生きていくだけでもかなり
大変に感じられるため、

とても大きな目標設定はできません。
どうしても現状維持という「守り」に
入ってしまいます。

しかしこの世は常に変化していくので、
現状維持を求めると、それが
次々と足元から崩されていくような
体験をしやすくなります。

よく、スポーツで
「攻撃は最大の防御である」
といいますが、

人生においても、チャレンジすることが
最も確実な「防御力」となるのです。

ただ、人は誰でも成長の過程で
様々な試練を受け、傷つきます。

傷つけた相手や出来事には
恨みや怒りを抱くのも
もっともです。

そして、以降の人間関係で
「またあのようなことが起きるのでは」
と身構えたり、

再び傷つくのが怖くて
他人と親しくできない、となって
しまうことも、無理のないことです。

しかし、
・人を信じられない
・自分を信じられない
と日々感じていると、

「類は友を呼ぶ」原理で、
同様にネガティブな人たちを
引き寄せてしまい、

いつまでも
緊張と不安、怒りや悲しみに
彩られた人生が続いてしまいます。

このネガティブなスパイラルを
断ち切るためには、
まず自分が、「赦し(ゆるし)」を
与えることが必要になります。

赦しとは決して、過去にあなたに
悪いことをした人を「許して」
あげることではありません。

その嫌な出来事にまつわる
あなたのネガティブな感情を
手放すことです。

ただ、「手放せ」といわれても
なかなかできるものではありません。

なぜなら、手放すためには
怒りの原因となった

・他人
・過去
・環境
・自分

を赦す必要があるのですが、
「赦す」とは何か?
赦すには、具体的にはどうすれば
良いのか?

を、わかりやすく教えてもらえる
機会がなかなかないからです。

それに、本人的には
「悪いのは相手なのに、
なぜ自分の側が何か変えなくては
ならないんだ?」

という疑問が湧くでしょうし、
怒りは一種のエネルギーでもあるので
(実際には毒薬のようなものですが)

それを手放したら、生きていく
気力もなくなってしまうのでは?
という恐れを感じている場合も
往々にしてあります。

しかし、考えてみてください。

ほとんどの場合、あなたに傷を
負わせた相手は、そのことも、
あなたのこともきれいさっぱり
忘れてしまっています。

あなただけが、何十年も
相手のことを考えて、生命力を
消耗し、今日生きていくのも
辛くなるほどの状態になっている

・・・これって、あまりにも
割に合わない、損な生き方では
ないでしょうか?

「でも、怒りは止められない。
どうすればいいの?」

確かに、顕在意識とか、自我とか
いわれる、自分で
「これが自分だ」
「今、自分はこう考えている、感じている」

という部分が抵抗するので、
なかなかネガティブな感情は
手放しにくいもの。

しかし幸いにして、人の心の
97%は、自分でも無自覚の
「潜在意識」が占めています。

よく、「氷山の一角」
喩えられるのですが、

人の心はそのほとんどが
海面下に隠れており、水面から出ている
「顕在意識」は、ほんのわずかです。

氷山

そこで、顕在意識の抵抗を
すり抜けて、潜在意識に直接
ポジティブなメッセージを
届ければ、

心はポジティブに
変わっていきます。

ここでもう一つ、注意点というか
コツは、脳の仕組みとして、
新たな情報を定着させるには

「少しずつ、継続的に繰り返す」
ことがポイントとなります。

これを脳の「可塑(かそ)性」と「安定性」
といいます。

脳/心は、本当は変わりたいと
潜在意識で思っていたとしても、
変化を起こすのはやはり怖い
ことでもあるので、

あまり大きな変化を一気に起こそうとすると
抵抗・揺り戻しがきて、
結局前と何も変わらなかった
となりがちです。

そこで、
「少しずつ、継続的に繰り返す」
が重要になるのです。

しかし一方で、地道にコツコツというのは
人の心理として

「なかなか成果が見えず、やる気が落ちる」
「退屈。飽きた」

ということにもなりがち。
なので、

「努力なしで、毎日勝手に
ポジティブメッセージを
脳/潜在意識に入れる」

ことができたら、ベストですよね。

「そんな、都合のいいことがあるのか?」
と思われるかもしれませんが、

脳科学、心理学、科学技術の
発展のおかげで、素晴らしい方法が
できました。

それが
サブリミナル(潜在意識へ
メッセージを入れる)CD
です。

「ゆるしと幸せのCD」

BGMにもなる穏やかなCDを
ただ毎日聞き流しているだけで、

顕在意識の抵抗なく
ポジティブなメッセージを
毎日心にインストールできます。

毎日ポジティブなメッセージを
入れることで、これまで数十年間
入っていたネガティブな情報が
次第に「上書き」され、

「根本からポジティブな自分」
へと変わっていくのです。

私(浜野)もこのCDの前バージョンを
購入、毎晩就寝時に聴いています。

特に聞き始めの頃は、その
独特の穏やかな波長のおかげか、

最初の数分(最初だけ、顕在意識にも
わかる形で普通に言葉が収録されています)
のメッセージを聴いているだけで

何となくリラックスして
寝てしまうほどでした。

現在もほとんどの夜、
CD1枚(約1時間)が
終わる前までに、
眠りに就いています。

これまでに数千人の人が
このCDを聴いて、癒されたそうです。

前バージョンが発売されて5年。
これまでの経験を踏まえて
更に改善を加えたこと、

また作者の磯氏自身の波動も上がったことを
反映した、新バージョンが
昨年秋に発売されました。

「ゆるしと幸せのCD」

それとこのCDは、ただ
「ネガティブをポジティブにする」
だけではありません。

その結果として、物心共に「豊か」
にしてくれます。

最後に、
磯氏のHPから、その部分の説明文を
引用しておきます。

ーーー(以下、引用文)ーーー

アメリカのお金の哲学セミナーの権威、
ハーブ・エッカー氏は、
ミリオネアマインドセミナーで、

過去の怒りの感情を解放することが、
心の豊かさ=現実の豊かさにつながる
として、1時間以上かけた
ワークを施します。

ゆるしは、豊かさを手にするのに、
とても重要な鍵となります。

心にマイナスの感情が残ったまま、
何かにチャレンジしたり、
成功哲学を渡り歩いても、
なかなか結果が出ません。

それは、マイナスの感情は豊かさと、
貴方が貴方本来の姿でいるブロックに
なるからです。

ゆるしは、豊かさへのブロックを
取り除く最適な方法です。

心にマイナスの感情が残っていると、
新しい学びが浸透しにくく、
心と感情の最適化の障害になります。

この最初のステップでは、あなたの心を
過去の感情から解き放ちます。

ゆるしにより感情を解放すると、
潜在意識の奥深くにある呪縛から
解き放たれ、

心にリセットボタンが
おされたように、最高の自分が
顔を出し始めます。

ゆるしは、あなたの心と体を、
過去の感情から解き放ちます。

怒り、罪の意識、屈辱、後悔などの
感情を解き放ち、心を空っぽにします。

特に覚えのない方でも、潜在意識の奥には
全てのマイナスの感情がそのまま
残っていると言われています。

それらを解放してあげることで、
新しい自分を受け入れる土壌が
できあがります。

「ゆるしと幸せのCD」


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
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