「楽しい」で選択するのが「正しい」わけ 


「楽しい」で選択するのが「正しい」わけ こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

これまで何人か、メルマガ読者の方から
コメントやご質問があり、

きっと他の読者の方にも役立つと
思いますので、ここで
お答えしていこうと思います。

・・・・・・

「強い不安感や恐怖心は薬と、瞑想で
少しづつよくなってきたのですが、

うつがひどく、楽しいことが考えられず、
自分はなにもできないというところに
はまってしまっているようです。。

頑張ろうとしすぎて悪化することも
繰り返していたので、

今、頑張るときなのか、
休むときなのかそれもわからず、
悶々としています。」

・・・・・・

緊張や不安がある程度軽減しても
落ちこみが良くならない、
やる気になれないという場合、

「やりたいこと」

よりも

「やるべきこと」

を長年優先してきた、
という人が多いです。

すると、~したいという気持ちを抑えて
「べき」ことばかりするので、

それをし続けるうちに、
そもそも自分が何をやりたいとか
何を好きだとかいう感覚が
退化してしまうのです。

そして楽しみを抑え、
奪われ続けた心は疲弊し、
うつになります。

これは長年「楽しむこと」
を許されなかった
あなたの心による、
一種の抗議の表明です。

ですので、対処法は

「やるべきことを頑張る」

のではなく、

「したいことを優先して、
しかもすぐやる」

ことです。

「したいことがわからない」

状態の方は、次善の策として

「一番やりたくないこと、
面倒に感じることは拒否する、
少なくとも延期する」

のを実行することです。

すると、徐々に自分の感情のうち
ポジティブなもの、例えば

面白味、楽しさ、快適だなあ、嬉しいなあ

といったことを少しずつ
感じられるようになっていきます。

感性も、あまりにも使わないでいると
「ナマる」のです。

この辺りのことを、
斎藤一人さんが
動画でわかりやすく
話してくれています。

(最初の10~20分程度を
聴くだけでも役立ちます)

「楽しき選択」


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: メンタルヘルス   タグ:   この投稿のパーマリンク

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