統合失調症も心理カウンセリングで治せる、という実例


統合失調症も心理カウンセリングで治せる、という実例こんにちは!
ホリスティック精神科医の
浜野ゆりです。

統合失調症患者に対して、世界で
最も効果を上げたといわれる
フィンランドの家族療法

全編がYou Tube で公開されています。

「開かれた対話 オープン・ダイアローグ」

・・・・・・

ちなみに
YSこころのクリニック
http://shingaclinic.com/

でも心の深い所に触れる
「真我再生医療」

の視点から関わることで
統合失調症を改善する
取り組みを行なっています。

去年はまず、大うつ病に絞って
集中プログラムを行なったところ、

90日以内で80%以上が寛解
(症状が消え、日常生活に
支障がほとんどない状態)

したことが確認されました。

そのうち、プログラムを完遂した上に
自宅での宿題も漏らさず
実行した方は100%寛解しました。

これは従来の薬物療法や
通常の心理カウンセリングでは
およびもつかない早さと確実性です。

今年(2015年)からは、
統合失調症の治療に
力を入れるとのこと。

フィンランドの例もそうですが、
統合失調症の根本的改善には、
家族の人間関係改善が必須です。

なぜなら、患者(子供)にとって
両親は最大の「環境」であり、

もっというと決定的な「原因」
といって良いことが
わかってきたからです。

フィンランドの心理療法も
YSクリニックの真我再生医療も
共に、

「患者(子供)は結果に過ぎず、
原因は親なので、親を癒すことが
まず必要」
という考え方に基づきます。

実際、ある患者さんは
もう10年以上前から
両親に理解されていないという
フラストレーションから

怒り、暴言、ひきこもりなどが
続いていましたが、

真我療法によって気づきを得、
涙を流しながら親に
感謝の言葉を述べるように
変化してきておられます。

うつ病も統合失調症も
パニック障害や摂食障害といった
神経症圏の病態もみな、

「親から欲しかった愛を得られなかった」
というフラストレーションと
そこからくる自己価値観の低下
不安、恐れが根本になっています。

しかしながら、患者さんの親もまた、
その親から思うような愛を受けられずに
育った方がほとんど。

なので、この「愛情欠乏の連鎖」
何らかの手段で断ち切り、

自分は既に十分愛されており、
また愛されるだけの価値が
あると実感できなければなりません。

フィンランドの方法と
真我療法はともに、それを
提供しています。

YSこころのクリニック


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: カウンセリング, 心理療法, 統合失調症   タグ:   この投稿のパーマリンク

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