「ネガティブ」かどうかは見方次第


「ネガティブ」かどうかは見方次第こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

「ものは言いよう」
といいますが、実際、現状が
全く同じでもそれをどう捉え、
表現するかで、それに対する
自分の気持ちもずいぶん変わります。

例えば、一日忙しかった後
「疲れた」
と何度も口に出していると
ますます疲労感が強まったり、

何でいつもこうなんだろう」
「嫌だな」
「どうせ自分なんて・・・」

などとまで考えが広がってしまい、
暗い気分になりやすく
なってしまいますが、

「今日も、よくがんばった!」

と表現すれば、がんばれた自分を
認める気持ちを感じやすくなり、
ストレス度が減ります。

ただ、普段ネガティブな言葉遣いを
している人ほどそれが習慣化していので、

「ポジティブな表現にしよう」

と思っても、なかなか
思いつくのが難しかったりします。

最初のうちは、積極的に
ポジティブ表現を学んで、
ボキャブラリーを増やす
必要があるでしょう。

スマホ用のアプリ「ネガポ辞典」は、
ネガティブワードをポジティブな表現に
転換した例を集めたもので

(なかなかユーモラスで
思わず笑いがこぼれるものも)。

 iPhone 用

アンドロイド用

書籍版もあります。

参考にしてくださいね。

そして、嫌なことがあった時、

「さあ、これをどうやったら
ポジティブ表現に変えられるかな?」

ゲーム感覚で向き合えるように
なればしめたものです。

なぜならそういう目で見ている時には、
すでにその出来事に100%巻き込まれて
いるのではなく、心理的に
距離を置けているからです。

すぐには難しい境地でしょうが、
練習によって誰にでも可能なことです。

あなたのストレス軽減のために、
ぜひやってみてくださいね。

 

 


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: ストレス, メンタルヘルス   タグ:   この投稿のパーマリンク

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