瞑想は現実逃避ではない。それどころか・・・


瞑想は現実逃避ではない。それどころか・・・こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

4月9日の記事
「瞑想は実用的ツール(道具)である」

でも、瞑想は今や企業(特にアメリカの大手)
が社員の生産性を上げるために
続々と取り入れていること、

すなわち瞑想とは極めて
実用性の高いツールであることを
ご説明しましたが、

それでも世間は――特に国内では、
まだまだ、瞑想のことを

「ぼんやりと非生産的な
時間を過ごす、暇人の娯楽。
現実逃避だ」

という思い込みで見ている人も
多いようです。

このことについて、ベストセラー
『考えない練習』を書いた僧侶
小池龍之介氏は、脳科学者
池谷裕二氏との対談で、
以下のように述べています。

ーーーーー

小池氏が、瞑想で

「日常で普段振り回されている
小さな快・不快に浮き沈みしない
揺らぎない心が育ち、

いろいろな感情を
コントロールしやすくなる」

と述べたことに対して、

池谷:
それはすごく良いとの思うんですが、
意地悪な見方もあって、
瞑想というのは現実逃避ではないのか
という解釈もされていますよね。

小池:
瞑想というものをいったいなんの
ためにやっているかというと、結局、
目的ではなくて道具なんです。

非常に強い集中力を見につけると、
自分の意識の流れが見えてきて、
普段はごまかしていたけれど
こんなことを考えていたのか、

心には実はこんなデータが
刻み込まれていたのか、と
わかってショックを感じ、
自分の心が組み替わっていく。

そのために集中力が必要なんです。

こうやって苦楽への執着を薄めていくと、
苦境やおだてに反射的に反応することが
なくなります。

揺るがず、動じない平常心が
手に入ります。

ーーーーー

と述べています。

また、マリッジカウンセラーとして
多くのクライアントの相談に乗ってきた
カウンセラーのこのはなさくや氏も

以下の動画で、瞑想の効果について
説明しておられます。

 

「瞑想を続けることで初めて
自分の思考の流れを追えるようになる。

つまり、普段いかに自分が
取り留めのない思考の
なすがままだったかが
自覚できるようになる。

それでようやく、望むことが
叶うのを妨害している
自分の習慣化した
ネガティブな思考を

見つけることが
できるようになり、その改善に
取りかかれるようになるのだ」

ーーーーー

もし、あなたが

「良いことを引き寄せようとして
いくらポジティブなイメージをしてみたり
アファーメーションを唱えても、
一向に上手く実現化しない」

とお悩みなら、この動画を
視聴してみてくださいね。


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: 潜在意識, 瞑想   パーマリンク

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