DNAよりも感情が、あなたの運命を決める


DNAよりも感情が、あなたの運命を決めるこんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

最近の研究では、遺伝子(DNA)は
その持ち主の運命を決定づけるものではなく、
あくまでも青写真に過ぎず、

その青写真を実行するかどうかは
細胞を取り巻く環境との兼ね合いで決まる、
ということがわかってきています。

これを「エピジェネティクス」
(『後成(後世)遺伝学』という
訳をする場合もあるようです)
といいます。

そして、外部環境との接点は細胞膜なので、
実際には(細胞の核の中にある)DNA以上に
細胞膜の組成や機能が重要であること、

そしてその細胞膜の機能に
大きな影響を与えるものの1つが
その細胞の持ち主の感情状態である、
ということがわかってきました。

なぜなら人が強い感情を抱く時、
それに応じた電磁エネルギーが生じ、

また特定の細胞からはホルモンや免疫細胞、
神経伝達物質(いわゆる脳内ホルモン)
といったものが分泌され、
それが周囲の細胞に次々と広がっていくからです。

電磁エネルギーや上記のような
種々の化学物質を媒介して
感情エネルギーが細胞に伝えられ、
その膜に影響を及ぼします。

一般に、強く持続的なストレスは
細胞膜に炎症反応を及ぼし、
それが年単位で続くことで

さまざまなアレルギー疾患、
自己免疫疾患、高血圧、代謝異常
(高脂血症、高血糖、高尿酸血症)、
そしてがんにも至ると考えられています。

こうした

「DNAさえも絶対的なものではなく
青写真にすぎず、
それを発現させるかどうかも
本人の感情状態が決める」

という最新の知見
「エピジェネティックス
(『後成(後世)遺伝学』)」
については、以下の本に詳しいです。

特に両親の感情状態が
胎児に及ぼす影響については

第7章「親は子どもの遺伝子が
最高の可能性を発揮できる環境を整えよう」
をご参照を。


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
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