瞑想は認知症予防の究極の「脳トレ」である


瞑想は認知症予防の究極の「脳トレ」であるこんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

Google 、フェイスブックなど
名だたる企業が、生産性アップ
という実用性を背景に

瞑想(マインドフルネス)を
取り入れるようになっています。

こうした中、先日(9月28日)には
NHK「ためしてガッテン」でも
瞑想を日常生活の中で取り入れる方法や
その効果について、取り上げていました。

ボケない!脳が若返る「めい想パワー」SP

PDF版はこちらから↓
http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20160928.pdf

個人的には、脳波のうちの「アルファ波」
(一時期、流行しましたね)
よりも更に
周波数が低く、

その分リラクゼーション効果や
イメージング効果が高い
「シータ波」を取り上げて
いたことが印象的でした。

そしてシータ波が出やすいという
行動の
いくつかが、
とても興味深かったです。

具体的には

・ダーツ
・プラモデル作り

などが、シータ波が出やすいのだとか。

ガッテン「瞑想」より

また、「週刊新潮」10月13日号では
そのものズバリ
「80代でも記憶力は落ちない!
海馬の活性化マニュアル」

という記事があり、中を読むと
やはり、主はマインドフルネス瞑想。

それに加えて行なうと更に効果的
ということで紹介されていたことは

・呼吸法
・運動
・写経

・新聞のコラムのあらすじを書き出す、
それを読み上げる、人に説明する
などの、複数のアウトプット法を
組み合わせることで脳を活性化する

というものでした。

また、書き写すのは別に
お経である必要はありません。

私のあるクライアントさんは、
趣味で習い始めた
ペン習字に集中するうちに

「その間は余計なことを考えず
スッキリする」
と言っておられました。

他にも刺繍や編み物といった手芸や
日曜大工、ガーデニング、などなど
要は、本人がその作業に集中できる
ものなら何でもよいのです、

その間、ネガティブ思考から
離れられ、そのぶん
精神状態が良くなりますので。

あなたならではの、取り入れやすく
続けやすい方法を探し、
工夫してみてくださいね。

 


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: スピリチュアル, 瞑想   パーマリンク

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