不眠の認知療法


不眠の認知療法こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

不眠はうつ病をはじめとするメンタル不調の
代表的な症状であるだけでなく、
大きなきっかけにもなります。

また、たとえ睡眠時間は確保されていても
就寝時間・起床時間がバラバラだったり
昼夜逆転している人は
うつ病や統合失調症、パニック障害や社交不安障害、
強迫性障害といった不安障害にもなりやすい。

身体的にも免疫力が下がり、
アトピーや花粉症になりやすい/重症化しやすい、
がんになりやすい、
など、良いことがありません。

不眠になると多くの人はアルコールや
睡眠薬などに頼ろうとしますが、
そのような外部のものに頼るのを習慣にしてしまうと、
いつまでも自力で睡眠も、安心感も、集中力も
手に入れられません。

自分で自分の不眠を改善する
強力な治療法が、前2回でお伝えしてきた
行動療法ですが、

もう1つ、それらの行動をしながら
考える内容をコントロールすることで、
睡眠も一層コントロールしやすくなります。

今回はそのエッセンスについてお伝えしています。


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
カテゴリー: メンタルヘルス, 不眠   パーマリンク

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