「自分でできる!逆転のうつ・不安克服法」メルマガ開始します


「自分でできる!逆転のうつ・不安克服法」メルマガ開始しますこんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

このたび、メルマガ
「自分でできる!逆転のうつ・不安克服法」
を創刊するこにしました。

特に2000年代に入ってから、
社会的にメンタル面が注目されることが
非常に増えてきましたね。

身体と同様、精神(こころ)の健康が
ようやく重要視されるようになったのは
素晴らしいことですが、

ともすれば
「早期発見、早期治療!」とばかり、
すぐに薬物治療につなげようとばかり
する動きには賛成できません。

本来の人間には、自分の不調を
ちゃんと感知し、きちんと癒す
能力があります。

ただ、ここ1世紀ばかりは
科学至上主義、物質主義で来たため
その能力が退化してしまった人が
多いのです。

なぜメンタルな不調が増えているのか、

どうすれば根本原因から改善していけるのか
当メルマガでは、あなたと一緒に考えていきます。

一例としてうつ病について
下記に述べますので、
メルマガ登録前に検討してみたい方はどうぞ。

また、無料PDF
「良い心療内科・精神科の選び方、かかり方」

そして先着特典として浜野の
Skype(スカイプ。インターネットを
使った無料電話)でのカウンセリング
を受けられますので、

ともかく、早く申し込みたいという方は
こちらからどうぞ。
↓  ↓
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【うつ病とは】

うつ病とは、ごく大ざっぱにいうと
「2週間以上の期間、連続して、
以下の強い症状が続く」
という状態です。

・気分の落ち込み
・不安感、焦燥感、イライラ

・意欲、集中力、興味関心の喪失
・食欲低下(ストレス性過食もありうる)
・不眠(過眠もありうる)
・自殺願望

これらの症状のため、うつ病になると
仕事はもちろん、これまで普通にこなせていた
身の周りのことをするのも苦労するようになります。

一人でいるのは不安だし心細いのに、
他人といるのも異常に気疲れして
消耗してしまうので、
何をしていても安心できません。

そして食欲も落ち不眠が続くという、
生体維持に必要な最低限の力も
調整困難になってくるため
毎日が苦痛に満ちてきます。

このため、しばしば「死にたい」と
願うようになってしまいます。

【なぜ、うつや不安になるのか】

うつ病になる典型的な原因あるいはきっかけは、
人生上の大きなストレスといわれています。

その代表的なものが人生上の
大きなイベント、例えば

・家族との関係の変化(結婚、離婚、出産・育児)
・社会的立場の変化(就職、異動、転勤、退職、転職)
・引越し、海外留学
等々です。

こうしたストレスが脳内の神経伝達物質の
分泌量や割合のアンバランスを生じさせ、
これによりうつや不安、不眠、あるいは食欲低下
などが発生してしまうと考えられています。

またここ数十年の研究から、
脳内物質のみならず、副腎や甲状腺
といったホルモン産生臓器、
更には自律神経系にも悪影響を与えるため、

ホルモンの過不足症状や、
免疫細胞が上手く作れなくなることによる
免疫力低下も生じていることが明らかになってきました。

【現在の「標準的」なうつ病治療の問題点】

従来の、そして現在も「標準的」とされる治療法では、
精神症状(ここではうつ病を代表例としましょう)は
「自分を傷つける敵であり、
したがって排除すべきもの」

という位置づけです。
だからうつ病症状を感じたら
「早期発見・早期治療」とばかり、

すぐ受診して、抗うつ薬をのんで
うつ症状を消そう、とします。

仮に初発後、早期に精神科を初診して
薬が効いたとします。
それは幸いなことですが、
薬はあくまでも対症療法に過ぎません。

例えば歯痛がした時に、鎮痛剤をのめば
とりあえずは痛みが消えるでしょうが、

虫歯そのものの治療や、虫歯を新たに
作らないような食習慣・歯磨き習慣を
身につけない限り、近いうちに
必ず痛みは再発しますし、

虫歯を放置すれば進行し、ついには
痛み止めが効かなくなってしまいます。
うつ病も同じです。

「うつ病に陥りやすい物事の見方や
考え方が自分にはあること
を自覚し、それを減らす訓練メルマガ、
という「根本治療」をしない限り、

精神症状が再発しますし、
根本治療をしないでいると徐々に進行して、
薬では効かなくなっていきます。

【心の健康を根本的に改善する自己療法とは】

一方、「身体(からだ)・精神(こころ)・魂」全体の
バランスが取れている状態こそが本来の健康、とみる
「ホリスティック(全体論・統合論的)」な観点では、

精神症状も、心身のどこかのバランスが
崩れたことを知らせてくれる、
大事な「バロメーター」と考えます。

ですので、うつを排斥するのではなく、
それを直視し、うつの「言い分」を
よく聞いてあげる必要があるのです。

「え~、そんなことをしたら
なおさらうつに圧倒されてひどくなり、
立ち直れなくなるのでは?」

と、恐ろしく感じるかもしれませんね。

しかし、きちんとした手順を踏めば
うつに圧倒されることなく、
それどころかうつをこそ生涯の
良き助言者として活用できるようになるのです。

これは特別な知識やつらい修行といったことも
必要なく、
人間なら誰でも日々の生活の中での
ちょっとした練習で身につけられる技術です。

というか、大昔の人間たちの方が
本能的にそうした技術を毎日活用して
暮らしていたのですが、
現代社会ではあまりにも

・科学技術に頼り過ぎ
・膨大な知識で頭でっかち
・そのぶん、身体の感覚が退化している

といった理由により、持っていた能力が
一時的に退化しているだけです。
練習すれば、また発達しますので
大丈夫です。

「自分でできる!逆転のうつ・不安克服法」
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メルマガでは、上記のような
本来の健康を取り戻すための
考え方のコツや日々の練習法
などをお伝えしていきます。

とはいうものの、まずは現在の
ご自分がどんな段階にあるのか、

「受診」した方が良いのか、それとも他の
「代替療法(各種セラピー)」が良いのか、
はたまた、「自己療法」で対応可能な範疇なのか・・・?

また受診先や、良いカウンセラー/セラピストなどの
見分け方、選び方って?
という疑問もあることでしょう。

そこで、まずは今のあなたがいわゆる
「要医療」の段階なのか、
それともその前での対処が可能なのかを
ある程度判断するための目安となる情報を、

PDF文書
「良い心療内科/精神科の選び方、かかり方」

にまとめました。

この中の情報で、もしご自身が要医療とわかったら
医療の助けも必要最小限だけ借りて
まずは「底」の状態から脱するきっかけを作り、

その上でご自分の内面の改善法、
すなわち「より安心感と充実感を感じながら、
これまでよりも楽に、たのしく毎日を生きられる」
そんなスキル(技術)を習得していって
いただければと思います。

そしてこのメルマガでは、「標準医療」とされる
従来の医学(薬物療法中心)も全否定するのではなく、
必要最小限を上手に取り入れながら、
他のさまざまな代替療法も活用し

「身体(からだ)・精神(こころ)・魂」の
統合的健康を手に入れるコツをお伝えしていきます。

あなたが受け身ではなく、
「自分自身が主体となって
本当の健康を作り上げていくんだ」
という方ならば、お役に立つ内容となっております。
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浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
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