栄養が精神に及ぼす影響も理解している臨床心理士


栄養が精神に及ぼす影響も理解している臨床心理士こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

春ごろ、友人の臨床心理士の先生と
久しぶりにお会いしました。

この方とは以前、一緒に勤務したことも
ある仲で、大変温かな人柄の先生です。

現在彼は単身赴任中だそうですが
マメな方らしく、ほぼ毎日自炊。

しかもブログによると、結構
しっかりメニューを工夫しておられます。

お会いした時に、
拙著『精神科医の栄養療法』
をお渡ししたのですが、

その後、そうした本なども参考に
糖質制限も開始。

この写真は彼のブログからの転載ですが
ご自分で、全粒粉入りフォーカッチャ
まで作ってます!
F氏作全粒粉入りフォーカッチャ

で、糖質制限を始めて2週間後から、
持病のアトピー性皮膚炎が
楽になったそうです。

以下がその記事

更に今月半ばごろの様子を
その後お知らせいただきました。

ご本人の同意を得たので、
ここにその内容の一部をご紹介します。

「糖質制限は、先生からいただいた
ご著書も参考にさせていただきました。

変化は徐々に現れています。
何よりも、急激な空腹感を
感じなくなりました。

体重も2ヶ月で2キロ以上落ちましたし、
思った以上に糖質依存があったのだ
思います。

ともすると心理士は、心の問題だけに
とらわれがちですが、やはり心と体は
表裏一体ですね!
改めて人間とは面白いなと思いました。」
糖質制限を取り入れておられる
臨床心理士はもう1人、北田義夫先生です。
この先生とも私は一時仕事を
ご一緒しました。

北田先生は新宿溝口クリニックで
栄養療法を学んだ後、
現在は同クリニックの患者さんたちに

「栄養指導も含めた心理カウンセリング」
をしておられます。
北田先生のブログ「家族総合支援室
最近では

国立精神・神経医療研究センター
功刀 浩先生専門誌「精神医学」
(2010年7月号)で「精神科栄養学」
という用語を提唱

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」
であるという見解が欧米で発表

・「がんを予防したければ
慢性的高血糖状態(必ずしも糖尿病の
基準には至らないものを含む)
を避ける必要がある
ことがわかってくる

など、

・高タンパク質
・低糖質
・品質の高い油

を採用することは、
今後自分の健康を守るには
「常識」になっていくことでしょう。

その時、患者さんに
栄養への助言を
頼まれたのに

「いや、そちら方面は
私の専門ではないから・・・」

といっているようでは、これからの
時代、望まれる治療家には
なりづらいでしょうね。


浜野ゆり

浜野ゆり の紹介

ホリスティック精神科医。通常の精神医学や心理学の他、心身を癒す分子整合(オーソモレキュラー)医学にもとづく栄養療法や、催眠療法・瞑想・レイキ・アロマさらには占いも習得。これらをフル活用してみなさまの統合的健康と幸せ感獲得のお手伝いをします。
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