あなたは、自分が使う言葉に「使われる」


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

今日の記事は、過去記事
「潜在意識は、冗談を理解しない」

の内容とも関連するものですが、
非常に重要な内容なので、
切り口を変えてご説明します。

ーーーーー

あなたは、普段何気なく
こんな言葉を使っていませんか?

「誰々に、死ぬほど会いたい」
「何々を、ひどく欲しい」
「Aさんは、わが社のガンだね」
「そんなの無理無理、ありえない」

これは以下の書籍

“Feelings Buried  Alive Never Dies…”
(『生き埋めにされた気持ちは、決して死なない』)

の中の事例ですが、

ある人は何かある度に

「理解できない」
「ぜんぜんわからない」

という口癖がありました。

そうしたら、その後ますます
彼は思考が混乱し、集中力が衰え
新しいことを覚えたり理解することが、

更に苦手になっていって
しまったのです。

ーーーーー

最近は一時ほど聞かなくなりましたが、
あなたの周囲にも
こんなことを言っている人はいませんか?

「あたしって、バカだからぁ~」

この発言をする度に、その人は
「自分はバカである」
と自分に言い聞かせ、暗示し続けるので

なお記憶力、判断力、行動力が
落ち、その結果実際に
「バカ」にふさわしいような
出来事や環境を引き寄せてしまいます。

あるいは、

「自分は太っているから」
「自分は体力がないから」
「自分は理数系が弱いから」
「自分は●●病だから」
「自分はもう年だから」

だから~できないのだ、
と考えたり、日常的にそれを
口にしてしまっている人は
多いです。

もしあなたもその一人なら、
あなたの潜在意識は毎日
それを暗示され、
刷り込まれているので

自己催眠状態となり、
その考え・発言通りの自分に
ますますなっていきます。

このネガティブスパイラルから
脱出するためには

①現状を把握する

②ネガティブワードを意識的に
ポジティブワードに置き換える

③ポジティブワードを毎日使う

の3段階を使うことが非常に有効です。

そのやり方は、
長くなるので
次回お伝えします。


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「被害者意識」につかまると、幸せから遠ざかる


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

今回は過去の記事、
「『当たり前』と思うと、幸せを遠ざける」

にも関連したテーマです。

幸せを遠ざける代表的な思考の 1つは
「被害者意識」 です。

 

これに関して先日、
フェイスブック(FB)で
ある人が興味深い記事を
書いておられました。

内容を簡単にまとめると、
以下のようになります。

ーーーーー
ファミレスで隣席の男性がオナラをした。

自分が食事中だったのもあり、
イラッとしたが、

「イラッとするとそのぶん感情が落ち込み、
意欲も落ちるので自分の
パフォーマンスが低下してしまう。

他人のせいで自分が
悪影響を受けるのは口惜しい。

イラッとしないですむには、
どう考えれば良いだろうか?」

と自問したそうです。

その結果、
「全て自分が原因である」
と思うことが最も効果的だ、
とわかったそうです。

これは昔から多くの宗教家や
スピリチュアルリーダーたちが
伝えてきた真実です。

ハワイにて
現地のシャーマニズムを応用して
患者たちを治してきた精神科医、
ヒューレン博士も

『 あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法』

の中で、

「何が起きても、100%自己責任」
だということを受け入れる必要がある、
と述べています。

上記のFB投稿をしたひとが人が
どういう背景を持つ人なのか
詳しくはわかりませんが、

少なくともざっとタイムラインの記事を
読んだ範囲では、
特段の精神修養をしているとかはない、
ごく普通の市民のようでした。

そうした中で、
「全て自分の責任」という結論に
至ったのは、
すごいことだと思います。

では、「隣席でオナラ」の件は
どう考えたかというと

「その男性の隣を選んで座ったこと」
「その店に入ろうと思ったこと」

が自分の責任であり、

「そんな良くない店や席を選んでしまうくらい、
自分の感性(アンテナ)が鈍っていた」

「それがわかったから、
今度からもっと感度を上げる
ように気をつけよう」

と思えたそうです。

素晴らしいですね。

なお、
「じゃあ感度(感性)を上げるには、
とうすれば良いの?」
と思われた方は、

先日の記事
「運気を上げ、成功するには
『感性』を磨くことが必要」

をご覧ください。

普通は

「えっ、全部自己責任だなんて
思ったりしたら、
なお落ち込むじゃないか。

他人のせいで気分が悪くなったのに、
何でその責任を引き受けなくてはならないんだ」

と思うかもしれませんね。

しかし実際は、
全て自己責任と思った方が、
精神状態が安定します。

なぜなら、自分の状態が
外部に振り回されるのではなく、
自己コントロール可能だ、
と実感できるようになるからです。

つまり、
「他人(環境)のせいでこうなった」
=被害者意識
はなおさら気分を悪くしてしまうのに対し、

「全て自己責任」 と思うと、
あくまでも 自分が主人公なので、
自分の意思と行動次第で
人生を好転できるのです。

これはある意味、究極の
「開運法」ともいえるでしょう。

ぜひ、あなたも日常生活で
「何が起きても自己責任」
と考えることで、

気分がどう改善するか、
体験してみてください。

気分が改善すると意欲的になり、
意欲的になれば行動につながるので、
実際に環境や対人関係も 変わっていきます。

あなたがあなた自身の人生の台本を
書いている「シナリオライター」であり、
同時に人生の進み方を指示している
「映画監督」でもある、

ということを意識し、
認められるようになればなるほど、
あなたは思う通りの人生を
歩めるようになります。


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運気を上げ、成功するには「感性」を磨くことが必要


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

収入を増やす、愛ある人間関係を得る
ためには?と考えた時、
大概の人はまず「スキル」を
上げようと考えることでしょう。

例えば

・仕事上のスキル
・コミュニケーションのスキル

を学び、それらを上げれば
お金や人間関係の改善に利くはずだ、
という理由からです。

もちろん、それらも必要です。

しかし同時に、自分自身の
「感性」も鍛えることが大切なのです。

ーーー

日本およびアメリカで
金融コンサルタントとして活動し、
独自の視点で相場を予想して成果を上げ

一般向けの書籍を多数出版すると同時に
「菅下塾」などの投資塾を開催する
菅下清廣氏は、

若き社会人に向けた
『今こそお金の教養を身につけなさい』(PHP新書)

の中で、これから社会で活躍し
経済的にも豊かになりたいなら
こんな心がけが必要です、
という内容を記述しています。

この本で氏は、
もし最近のあなたが

・この半年、映画を見ていない
・ここ最近で読んだ本のほとんどは、ビジネス書
・ピカソの絵を見て「まったくもって意味不明」だと思う

というのに当てはまったなら、
あなたは
「インスピレーションが相当劣化しています」
と述べています。

お金だけでなく、良い人間関係を築くにも、
健康を改善・維持するにも、
はたまた「開運」するためにも
感性を磨くことが、必要なのです。

ーーー

また、一主婦であり双子の娘を育てながら、
特段の資格も人脈もないところから

インターネットビジネスで
年商2−3億を過去8年間ほど
継続している蝶乃舞氏も、
以下のように述べています。

「ビジネスで成功するためには
お客が何を求めていることを
わかる必要があり、

そうした心理的な動きをつかむためには
ビジネス書ばかり読んでいてはだめ。

それよりも、ストーリー性のある
作品(映画、ドラマ、小説、マンガ)
を読み、登場人物の心理を追体験したり

『 彼はあそこで、どうしてあんな 言動をしたのか?』
などを考えてみる練習をすることが必要」

と。

ーーー

では、感性を磨くには
どうすれば良いのでしょうか?

菅下氏は、

・定期的に映画やドラマを観る
・好きな音楽を聴く
・感情を動かされるような小説を読む

・高いレベルの環境(一流のホテルやレストラン、
高級会員制スポーツクラブ、
飛行機のファーストクラスなど)

に最初は多少無理してでも身を置く
といったことを推奨しています。

蝶乃舞氏は、夢中になれるような小説を読む
(文字を読むのが苦手ならコミックでも良い)
と述べ、

普段の自分とは全く異なる
状況にいる人を主人公にしたものが 特に望ましい、
と言っています。

つまり、職業や国籍、時代、性別などが
全然違う相手に同一化してみることで
その立場の人間になった経験をできるからです。

その意味で、蝶乃氏が特に好きなのは
ファンタジー小説だそうです。

私も(最近はこれという作品を
見つけられていないので休止中ですが)、

結構SF小説が好きで、
以下の作品は夢中になって読んだ時期がありました。
( カッコ内は作品が提示するテーマです。)

『2001年宇宙の旅』(人工知能の感情的葛藤)や
その続編『2010年』、

『宇宙のランデヴー』(地球外知性体)、

『夏への扉』(人工冬眠によるアンチエイジングと
覚醒後の未来世界との心理的ギャップへの適応)

『幼年期の終わり』(人類の意識進化の未来形)

など、壮大な世界観が描かれているのを
読んで、非常にワクワクしたり、
ドキドキしたり、考えさせられました。

でもそれだけでなく、
日常的な生活のなかでも
意識に刺激を入れるようにすることは
ちょっとした心がけで可能です。

その際のポイントは、

1)未経験のことをする

ということです。

ちょっとしたことでも良いのです。

例えば、入ったことのないお店に 入ったり、
初めてのメニューを選ぶ、
関心のなかった分野の雑誌を読む、
など。

また、

2)身体感覚を刺激する

例えば運動(ストレッチや散歩からでも)、
馴染みのないジャンルの音楽を聴く、
アロマショップでエッセンシャルオイル、
デパートで香水を嗅いでみるなど香り体験をしてみる。

さらに

3)自宅の外に出て刺激を受ける

最も多くの刺激を受けるのは旅行ですが、
出勤や会社帰りにいつもとは違う経路を使う、
いつもとは違う車両に乗る、
いつもとは違うコンビニに入る

といった小さなことでも、
脳には刺激になります。

脳が刺激を受けると認知機能が活性化するので、
周囲にあるチャンスに気づきやすくなります。
つまり「開運」もしやすくなるのです。

まずは週1〜2日からでも
「初めて」体験をする日を
設けてみてはいかがでしょうか?

 


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精神科医によるメールカウンセリングの紹介


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

先日の記事
「うつ病克服教材を詳しくレビュー紹介&ランキングしているサイト」

でご紹介したサイトの中にもあるのですが、
今回は後輩の精神科医が出している
メールカウンセリングサービス(有料)をご紹介します。

「薬を使わない精神科医 みやじまっちのメンタルセラピー」

宮島氏も医師になって間もなく
うつ病になり、勤務困難になった
時期があります。

彼も薬は効かず、
自身をより受容し
ポジティブに見られるように
なるにつれ、回復していきました。

菜食、ローフード(加熱しない料理)
中心の食生活にすることも
役立ったとのことです。

ご関心のある方は上記サイトを
訪問してみてくださいね。

なお、宮島氏と浜野の推奨する活動の
相違点を挙げるならば

・宮島氏は菜食中心、浜野は肉食中心
(より正確にいうと、肉・魚・卵・大豆など
タンパク質を多く含む食事で
逆に、糖質はできるだけ減らす)

・スピリチュアルな視点や手法を積極的に併用する

ことです。


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うつ病克服教材を詳しくレビュー紹介&ランキングしているサイト


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

ここ20年ほどで、大きな都市だけでなく
地方都市でも結構メインストリートからすぐの場所で
メンタルクリニックの看板を
多く見かけるようになりました。

厚労省の一般向けのサイト
みんなのメンタルヘルス 総合サイト
によれば、

うつ病の生涯有病率
(生まれてから今日までの間でうつ病に
なったことのある人の割合)は
3~12%(調査によって
かなりばらつきがあるそうですが)。

でも「これまで」の人生のぶんなので、
更に、死ぬ日までの統計を取ったとしたら
もっと上がる可能性もあるでしょう。

なぜなら、日本人の2人に1人がかかり
その3人に1人が「がん」で亡くなる現代、

近い将来に自分の死を予感した際に
自分を保てるだけの人生観、世界観を
全く養ってこなかった人には、

人生の最後こそが最も試練のときに
なるかもしれないからです。

※この辺りについては過去記事
「『マイ哲学』を持っていれば、死も怖くない」
もご参照ください。

・・・

さて、ではある時期
自分の不調を自覚し

「うつ病かな?」
「どうすれば改善するのだろう?」
「もう、医療機関にかかったほうが
良いほどの症状なのかな?」

と思ったとき、あなたはどうするでしょうか。

いろいろネットで情報を調べ、
「うつ病 セルフチェックリスト」
などをやってみて、
結構うつ症状が強そうだ、となった時。

でも、できるだけ受診はしたくないし、
下手に医療機関にかかったら
「薬漬け」にされ、却って悪化するかも・・・
という不安も、出てくるのではないでしょうか。

そんなとき、うつ病の「先輩」たちに
彼らの経過や、どう治したのかを
学ぶのは非常に有効です。

例えば、下記。
「うつ病の克服方法を紹介するブログ」

この方「やじろべえ」氏も食事療法
(糖質制限)によってうつ病を治し、
再発していないとのことです。

一方で、2種類の抗うつ薬を
使ったが無効だったこと、
そして主治医と相談しながら

3か月かけて無事断薬できた
経緯を書いておられます。

実際にこの方の場合の
減薬経過も書いておられ、

この方の担当医は
きちんとしたペースで
減~断薬にまで持って行っておられます。

もしも同じ処方で、
このブログの作者と同じ効果(無効)、
副作用の程度が確認できたら、

おそらく私も同様のプランで
減薬して行ったでしょう。

・・・

さて、上記の食事(栄養)療法
の他にもやじろべえ氏は

カウンセリング、
身体からアプローチする方法
などの教材を実際に自分で購入し
体験し、効果を含めた感想を
詳細に述べておられます。

その結果としての
「オススメ教材ランキング」
や、逆に

「オススメできない教材」

のページもあり、これから
セルフヘルプ(自助)教材を
購入しようかと検討しておられる方には
大変参考になるでしょう。

また、

・通院医療費が3分の1になる方法
(自立支援の申請法)
・障害年金の申請の難しさ
・医療機関はなぜ5分診察なのか
・入院費を安くする方法

といったことについても、
ご自身の体験を交えて
詳しく書いておられます。

ーーーーー
浜野も、電子書籍(無料)
『<精神科医が教える>薬を使わず
自分でうつを治す5つの方法』
の中で、

・良い心療内科/精神科の選び方

・どんな準備をして受診すると
最も効果的か

・カウンセリングルームやヒーリングサロン
などとの違いと特性

などについて書いています。

また

『良い心療内科・精神科の選び方、かかり方』
の中でも、栄養療法や
心理カウンセリングを含む、

いくつかの代替療法
(浜野がうつ病を治せた、効果の高いもの)
を選んで、詳しくご説明しています。

上記 やじろべえさんとの違いでいうと、
浜野はスピリチュアル的な視点も
大いにメンタルヘルスに役立つと
感じていますので、
そのことも含めて解説しています。

ご関心のある方は、そちらも
ご参照くださいね。

無料電子書籍(2冊)プレゼントページ


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あなたが思うほど、周りはあなたに注目していない(良くも悪くも)


こんにちは!
ホリスティック精神科医の浜野ゆりです。

メンタル不調を長年持つ人の多くは、
自分と他人に不信感が強く、
周囲の人のちょっとした言動を

「私をばかにした。
私を笑った」

などと、どうしても
被害的に受け止めがちです。

・・・

私のクライアントさんたちにも
日々の出来事のなかでそうした
話が出たとき、

それが本当に
ご本人が思っているほど悲観的で、
悪意に満ちた状況なのかを

再検討できるように
じっくり話し合うのですが、

特に最初のうちはご本人にとって
「自分が被害者である」というのは
「自明のこと」だという前提で物事を
見て受け取っているので、

それをわずかでも修正するのが
非常に困難です。

・・・

多くの場合、年単位のカウンセリングで
ようやく肩の力が抜け、
よりニュートラルな見方が
できるようになっていきます。

で、カウンセリングの中で
クライアントさんご本人が体験したという
相手の言動や、相手との言葉のやり取りを
思い出してもらって確認するのですが、

多くの場合、
「嫌なことをいわれた、された」
という感情的印象だけが強烈で、
相手の具体的な言葉を思い出せないことも多く、

そうすると本当にクライアントさんが
感じたほどの悪意を相手が持っていたのか
といった事実確認がなかなか
進まないことも多いものです。

ですが、カウンセリングそのものも
一種の人間関係なので、

カウンセリングの中でも
そのクライアントさん
特有の人間関係の「癖」が現れるため、

そうした機会もとらえて、
同じ言葉のやり取りに対しての
クライアントさんの受け止め方と

相手(ホリスティック・カウンセリング
の場合なら、浜野)の意図や感じ方を

まさにカウンセリングの中ですり合わせ、
互いの気持ちのすれ違いがなかったかどうかを
認識していきます。

・・・

このように、客観的状況の確認は
現場に居合わせない限り
確認がなかなか難しいものですが、

先日、それを確認できる珍しい例が
ありましたので、シェアします。

・・・

この事例では、相談者は別に
メンタル不調者というわけではなくて、
インターネット起業塾の ある塾生が

別の起業塾の講師(蝶乃氏)に
質問したことに対し、蝶乃氏が
ポッドキャストで公開回答する、
という形のものです。

ですが、同じ物事に対して
いかに当人と周囲の人たちの
感覚が違うかを確認できる
一つの良い事例となっています。

高嶋美里氏のポッドキャストページ

第102回
「プライドをズタズタにされてから、
這いあがれません。」
(上記ページをスクロールすると
その場で聴けるボタンが出てきます)

・・・

このように、本人が思っているほど
周囲はあなたの言動を
いちいち覚えていません。

そしてあなたが成長して
いきいきと楽しい人になると、
間もなく

「○○さんって、いつも元気
(明るい、面白い、行動的… e.t.c. )ですね」
といわれたり、

たとえ大変な思いをして

・病気を克服した
・貧乏を克服した
・仕事で認められるようになった

としても

「経済的余裕のある家に生まれたのだろう」
「最初から頭が良くて、何でもできたのだろう」

などと、労せず成功できたと見なし、
本人がかつて不遇や不運に苦しんだことなど
思いもよりません。

つまり、良くも悪くも
他人はふつう、あなたを深く理解しようとしないし
(相手がよほどあなたに特別に関心があり、
あなたの生きざまを学ぼう、とか思わない限りは)、

皆、自分のことでせいいっぱいなので、
いつまでもあなたの言動(失敗も含めて)
こまごまと覚えていません。

なので、過去の嫌なできごとや嫌な人は
できるだけ早く忘れて、新しい、
積極的に行動するあなたを
心がけるようにしてください。

そうすれば、周囲は最初からあなたを
「積極的で前向き、明るい、優秀な人だ」
などと、

あなたの最新のイメージを
そのまま受け止め、あたかも最初から
あなたが成功者だったように見なします。

人の記憶は、はかなく、移ろいやすいものです。
それならば、ベストな「最新イメージ」を決めて、
それを発信しながら生きていきませんか?


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